第40回岐阜市民空手道競技大会

令和3年7月11日(日)

岐阜メモリアルセンターにて大会が行われました。

 

昨年はコロナウイルス蔓延の為行われませんでしたが、今年は形または組手のどちらかのエントリーという形で参加させて頂くことができました。

 

行き届いた衛生管理の下、随分多くの参加者があり大きな大会となりました。

 

金華支部のこども達も頑張って活躍できました。

 

★形 小学校1~3年男女段外★ 敢闘賞

 

★形 小学校4~6年女子段外★ 第三位

 

★形 小学4~6年男子 有段★ 優勝

 

★形 一般男子★ 第三位

 

いつも思うのは、勝っても負けても頑張って大会に出場する事が、成長に繋がる。

 

子供達は勇気を持ってその戦いに挑み、時にあっけなく判定で負けてしまったり非常に辛い経験もします。

まるで自分がだめな子と思えてしまうくらいの気持ちだと思います。

 

負けた時には悔しくて、もっと次は頑張ろうと思ったり、もう挑戦したくないと思ったり色んな感情でいっぱいになると思います。

 

勝った時には、それまでの努力が報われとても晴れやかでやっていて良かったと思える。

 

どちらの感情も大人の私達は良く知ってます。そして一番私達大人が分かっていることは、勝つことが全てでなくそのプロセスが大事で、くじけそうになっても何度も起き上がり、少しずつまた前をむいて頑張る事だと言うこと。

 

 

子供達には、結果が出た子素晴らしかったね。

頑張って練習して大会に出た君たちすごいね。

勝って奢らず、負けて腐らず。

また挑戦しようね!!と話ました。

 

みんなピカピカの笑顔でした。みんながんばったね!!